ガソリンの残量はメーターで確認できるので気にかける方が多いですが、タイヤの空気圧は少しずつ低下していくため、意識しないと気づきにくいものです。

空気圧チェックの目安
✅ 月に1回程度(一般的な使用の場合)
✅ 2~3週間に1回程度(頻繁に運転する、高速道路をよく使う場合) 車に乗る頻度が少なくても、タイヤの空気は自然に抜けていくため、定期的な確認をおすすめします。

空気圧不足が引き起こす4つのリスク
① タイヤの寿命が縮む
空気圧が低いとタイヤの両端に負担がかかり、部分的に摩耗しやすくなります。溝の減り方が不均一になり、安全性が低下。結果として、まだ使える部分があっても交換が必要になることがあります。
② 燃費が悪くなる
空気圧が不足すると、タイヤと路面の接地面積が増え、転がる際の抵抗が大きくなります。そのため、エンジンに余計な負荷がかかり、燃費が悪化します。
③ 走行の安定性が低下
適正な空気圧のタイヤは形状が安定しており、スムーズに走行できます。しかし、空気圧が低いと変形しやすく、ハンドルを取られることも。安全運転のためにも、しっかり管理しましょう。
④ 最悪の場合、バーストの危険も!
空気圧が低いまま高速道路を走行すると、タイヤが変形し、発熱しやすくなります。過度な熱が加わると、最悪の場合タイヤが破裂(バースト)し、大事故につながる可能性があります。

まとめ
タイヤの空気圧は 目に見えない安全の要 です。定期的な点検を心がけ、安全で快適なドライブを楽しみましょう!
📌 チェックの際は、運転席側のドア付近に貼られている適正空気圧のシールを参考に!